安岡正篤 一日一言
私の地元の学校を卒業された方です。
主な事績等
安岡正篤
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%B2%A1%E6%AD%A3%E7%AF%A4
この本は、格好の安岡正篤入門の書であります。↓
http://www.chichi-yasuoka.com/word.html
毎朝、その日の一言を朗読してから自宅を出る私です。
ちなみに本日5月8日の一言は、
「器量と辞令」
「あれは器量人だ」という言葉が通俗用語になっておりますが、これは人間の具体的存在を器という字で表現しているもので、人間の大きさ、深さを量る言葉として用いている言葉であります。
あれは頭が良い、よく出来る。けれども人を容れない。人を用いる量がない。深みがないなどといわれる人があります。度量、器量ということが良く考えられなければならないわけです。
もう一つ人物の応対辞令という言葉がありますが、応対というのは、いろいろな問題に応じてきびきびと処理してゆくことであり、辞令とは事に対して自分の考えを的確に表現してゆくことです。
この応対辞令は大変大事でありますが、俄か仕立てではどうにもなりません。結局平素の修業に俟つほかはないのであります。
以上です。
また、私の地元四條畷には安岡正篤先生が名付けられた、この様な建物もあります。↓
正平3年(1348年)楠木正成の嫡男楠木 正行(小楠公)が、四条畷の戦いに敗れた合戦場である河内飯盛山に建つこの建物には、一年365日「日の丸」が掲げられております。
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